ランチェスターマーケティング合同会社は、株式会社マモエルとの共同開発により、タイヤショップ・自動車整備工場専業者向けの車両管理SaaS「ランチェスター・カーマネジメントシステム(略称 : LCS / Lanchester Car Management System)」を、2026年6月20日に正式リリースいたしました。
LCSは、GPSによる走行データの取得とランチェスター戦略を組み合わせ、地域No.1を目指すタイヤショップ・自動車整備工場の「経営」と「現場」を一体で支援するDXプラットフォームです。
サービス紹介・お問い合わせは下記よりご確認いただけます。
LCSは、車両1台ごとにIoT GPS端末を取り付け、走行距離・稼働状況などを自動で収集する車両管理クラウドサービスです。
走行データをもとに、タイヤ・オイル・バッテリー・ワイパーゴムなどの消耗品交換時期を予測し、最適なタイミングで点検や販売案内を行えるようにします。
これまで「勘・経験・度胸」に頼りがちだった点検案内や顧客フォローを、データに基づくリピート促進マーケティングへ転換すること。それがLCSの大きな目的です。
| 項目 | 内容 |
| サービス名 | ランチェスター・カーマネジメントシステム(LCS) |
| 提供開始日 | 2026年6月20日 |
| 提供形態 | クラウドSaaS(GPS端末 + Web管理システム) |
| 月額利用料 | 1,230円〜 / 台(税抜) |
| 対象業種 | タイヤショップ、自動車整備工場、車両管理が必要な法人 |
| 補助金対応 | IT導入補助金 対象サービス(IT導入支援事業者 : 株式会社CloudGear) |
自動車アフターマーケット業界では、ディーラー・量販店・車検チェーンとの競争が激しくなり、独立系のタイヤショップ・整備工場が顧客流出や機会損失に直面しています。
現場では、次のような課題が起きやすくなっています。
LCSは、こうした課題に対して「走行データ × ランチェスター戦略」という独自のアプローチで解決を図ります。
単なるGPS管理ツールではなく、顧客との接点を再構築し、リピート売上を仕組み化する経営インフラとして設計している点が特徴です。
走行距離をもとに、点検や消耗品交換のタイミングを可視化します。顧客への案内漏れを防ぎ、顧客流出やクレームの未然防止につなげます。
GPSにより、車両の現在地や稼働状況を確認できます。訪問・配車・管理業務の効率化に役立ちます。
100km増し締め点検など、忘れてはいけない安全管理業務を自動でリマインドします。点検のエビデンス記録にも活用できます。
クラウド上で車両情報や点検履歴を一元管理することで、属人化を防ぎ、店舗全体で情報を共有しやすくなります。
正式リリースにあわせ、地域No.1を目指す経営者向けの上位プラン「LCS-M(戦略経営パートナープログラム)」も提供を開始しました。
LCS-Mは、システム提供にとどまらず、弊社代表の山口が直接担当し、経営戦略の立案から実行支援までを伴走する選別型プログラムです。
ランチェスター戦略を共通言語に、5年スパンでDX・販路開拓・地域No.1戦略に取り組む経営者向けに、料金・支援内容を個別最適化してご提案します。
LCS-Mに関する戦略相談は、下記お問い合わせフォームよりご連絡ください。
https://lanchester-marketing.com/lcs/contact-m/
LCSは、IT導入補助金の補助対象サービスとして登録されています。
IT導入支援事業者である株式会社CloudGearとの提携体制のもと、補助金申請から導入までを一貫してサポートいたします。自己負担を抑えながらDX投資を進めたい事業者様にもご検討いただきやすい体制を整えています。
補助金活用をご検討中の方は、お問い合わせフォームのQ3で「IT導入補助金の活用を検討したい」を選択してください。CloudGear社による個別相談へスムーズにご案内いたします。
LCSでは、正式リリース後も機能拡充と活用支援を進めてまいります。
タイヤショップ・自動車整備工場にとって、顧客との関係は一度の販売で終わるものではありません。
走行距離、点検タイミング、消耗品交換、増し締め確認。その一つひとつの接点を逃さず、適切なタイミングで提案できるかどうかが、地域で選ばれ続ける店舗づくりにつながります。
LCSは、現場の業務効率化だけでなく、顧客との継続的な関係づくりとリピート売上の仕組み化を支援するサービスです。
「走るGPS営業」によって、タイヤショップ・自動車整備工場の経営に新しい選択肢を提供してまいります。
ランチェスターマーケティング合同会社
共同開発 : 株式会社マモエル
ランチェスターマーケティング合同会社